禁煙を絶対成功させるノウハウと禁煙に関する知識集

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グアムの禁煙事情


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禁煙法施行

グアム禁煙

グアムではナターシャ保護法(禁煙法)200669日より施行されました。(ハワイと同じ法律です)この法律の施行後は、一般的に、全ての公共の場での喫煙は禁止されました。この法律の適応を受けて、喫煙者は、喫煙が可能だと確認が取れた公共の場以外では喫煙できません。ただし、例外は、次に挙げる場所です。


① バー


②個人宅。ただし、託児施設または医療施設として使用されている場合はこれに含まれません。


③宿泊者に提供されるホテル及びモーテルの客室


④タバコ販売店、及びもしくは


⑤ 1人またはそれ以上の喫煙者により占有された、私的で閉鎖された環境にある仕事場


ただし、喫煙者は、バーやレストラン、ホテルの客室など、特定の場所で、喫煙が認められているかどうかについて質問があれば、喫煙が認められるか否かを判断する当該組織の業務管理者又はスタッフに助言を求めなくてはなりません。なお、ホテルの部屋に関しては、今まで通り禁煙フロアー及び禁煙ルーム以外は喫煙可能です。

グアムでタバコの喫煙が禁止されている場所

グアム禁煙,禁煙法

この法律により、バーや個人宅、たばこ販売店以外のほとんどの場所での喫煙が禁止されました。しかしホテルに関しては禁煙フロアーや禁煙ルーム以外は喫煙可能となっています。

レストランに関する法規制もありませんが、禁煙法が施行されたことにより、自主的に全面禁煙を行なっているレストランもあります。愛煙家は、その都度確認することが重要となります。


そして、公共の場所で喫煙をした場合は違反チケットが渡されますので、これを高等裁判所に届ける必要があります。そして罰金を支払うのですが、罰金を払わなかったり、高等裁判所に届けなかった場合は再入国が不可となるので注意が必要です。


そして気になる罰金ですが、罰金は個人の場合、1回目の違反で日本円1万円程度、2回目は2万円まで、3回目以上になるとおよそ53千円までの罰金となります。また、法人の場合はそれぞれ個人の10倍程度と覚えておいてください。このように、ハワイグアムなどの観光地でも、禁煙が進んでいることは明らかです。今後、この動きは世界各国の観光地でも盛んになると予想されます。

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